= !InfoEyes Frameworkへようこそ = !InfoEyes Framework は業務システムを効率よく開発することを目的とした''Microsoft.NET Framework 3.5''上で動作する'''業務システム開発Framework'''です。[[BR]] 開発にはMicrosoftが無償提供している''Visual Web Developer 2008 Express Edition''のインストールが必要です。(もちろん''!VisualStudio2008製品版''でも開発できます。) {{{ InfoEyes Frameworkで開発を行うには WeSTEM InfoEyes Developerユーザライセンスが必要です。 開発したアプリケーションで運用を行うにはWeSTEM InfoEyes Web Serverサーバライセンスが必要です。 }}} == !InfoEyes Frameworkの特徴 == === 独自開発のカスタムコントロール === 以下のカスタムコントロールが用意されています。  1. [wiki:WsControls 画面入力用コントロール] 一つのコントロールで以下の入力が可能です。 ||入力タイプ|| ||Text|| ||Numeric|| ||!DateTime|| ||!TextArea|| ||!DropDownList|| ||!CheckBox|| ||!RadioButtonList|| ||File||  2. [wiki:WsListView ListViewコントロール] 段組みの設定が行えます。[[br]] 1.のコントロールと同等の機能を持った入力処理が行えます。   3. [wiki:WsToolBar ツールバーコントロール] === ASP.NETの知識が不要 === ASP.NETでのサーバロジックをほとんど記述する必要がありません。 === DBを使用せず画面ロジックのテスト === データベースを使用せず画面遷移を含むクライアントロジックの完全なテストが行えます。 === コマンドアプリケーションによる業務ロジック開発 === 手続き型プログラムを開発するので解りやすいプログラムとなります。 == !InfoEyes Framework での開発 == * [wiki:StartDev 開発の準備] * [wiki:InfoEyesFrameworkTour InfoEyes Frameworkツアー] * [wiki:CreateProject プロジェクトの作成] * [wiki:StartToolBar コントロールツールバーの設定] * [wiki:CreateProcessProject 業務ロジックプログラム作成]